刑事事件

「警察から呼び出しを受けた」「家族が突然逮捕された」「「何とか前科だけはつけたくない」

逮捕されてから72時間は、家族や知人が面会することは認められず弁護士のみの接見が可能です。この72時間は被疑者の運命を大きく変えることになります。

逮捕取り調べは極度の恐怖・不安・緊張状態の中で行われるため、不利益な供述をしてしまうこともあります。

代表弁護士である酒井は400件を超える刑事弁護の解決実績があります。被疑者・被告人に寄り添い最も良い解決策をご提案いたします。

弁護士に依頼するメリット

勾留回避と起訴後の身柄解放

逮捕後、勾留が決定すると最大20日間の拘束が続く可能性があります。弁護士が速やかに対応することで、勾留を回避できる場合があります。

また、起訴後は保釈申請により身柄の解放が可能です。保釈が認められれば、普段の生活をしながら裁判に備えられます。当事務所は迅速な対応で、依頼者の権利と生活を守るため尽力します。

被害者との示談交渉

刑事事件では、被害者との示談が成立すれば、不起訴処分や刑の軽減につながる可能性が高まります。しかし、被害者との交渉は慎重に行う必要があり、直接の接触が難しい場合も少なくありません。

弁護士が代理人として適切に交渉し、被害者の意向を尊重しながら最良の解決を目指します。

不起訴・執行猶予にできる可能性あり

刑事事件において、不起訴処分となれば前科がつかず、社会生活への影響を最小限に抑えられます。また、起訴された場合でも、執行猶予がつけば刑務所に行かずに済みます。

当事務所では、示談交渉や適切な弁護活動を通じて、不起訴や執行猶予の可能性を高めるために全力を尽くします。早期対応が重要なため、お困りの方はすぐにご相談ください。

ご相談の多い事件

薬物犯罪

「職場の同僚が逮捕された」「家族に薬物使用の疑いがある」「所持・使用で警察から連絡が来た」

薬物事件では、早期の身柄解放に加え、再犯防止に向けた**「更生環境の整備」**が処遇を大きく左右します。医療機関や依存症回復支援団体との連携を含め、ご本人が二度と過ちを繰り返さないための更生計画を裁判所に示し、執行猶予の獲得や社会復帰を全力でバックアップします。

性犯罪

「盗撮が見つかり、その場で警察に連れて行かれた」「示談をしたいが相手と連絡が取れない」「前科がつくのを何とかして避けたい」

性犯罪は被害感情が非常に強く、当事者同士の交渉は事実上不可能です。第三者である弁護士が誠意を持って示談交渉を行うことで、告訴の取り下げや不起訴処分の獲得を目指します。プライバシーに最大限配慮し、迅速かつ慎重に解決へと導きます。

財産事件

「万引き(窃盗)を繰り返してしまう」「振り込め詐欺に加担してしまった」「横領を会社に知られる前に解決したい」

窃盗や詐欺などの財産犯は、被害弁償の有無が最終的な処分に直結します。速やかに被害者の方への謝罪と賠償を行い、示談を成立させることが最優先事項です。特に依存症(クレプトマニア)が背景にある場合は、治療の必要性を訴え、刑事罰を抑えるための弁護活動を展開します。

暴力事件

「路上で喧嘩になり相手に怪我をさせた」「身に覚えのない暴行容疑をかけられている」「逮捕された家族と面会したい」

カッとなって手を出してしまった場合でも、速やかに示談が成立すれば、早期の釈放や不起訴の可能性が高まります。また、正当防衛や冤罪の主張が必要なケースでは、目撃証言や現場の証拠を徹底的に精査し、不当な不利益を被らないよう全力で防御いたします。

企業犯罪

「横領の容疑で社内調査を受けている」「粉飾決算や背任を指摘された」「インサイダー取引の疑いをかけられた」

企業犯罪は、刑事罰だけでなく「社会的信用の失墜」が大きなリスクとなります。経営への影響を最小限に抑えるため、初動段階からの緻密な法的戦略が不可欠です。内部調査への対応から、当局との交渉、対外的な説明のサポートまで、法的な専門性を駆使して守り抜きます。

交通事故

「飲酒運転で事故を起こしてしまった」「ひき逃げ容疑で逮捕された」「過失運転致死傷で重い処分が予想される」

交通事故は、日常から一転して「加害者」になってしまう衝撃が非常に強い分野です。刑事手続きへの対応はもちろん、行政処分(免許取り消し等)や被害者への損害賠償など、重層的な問題が同時に発生します。交通事故実務に精通した弁護士として、全方位からの解決策をご提案します。

© 弁護士法人 赤坂ユスト法律事務所